生きる。

霧島での断食セミナーの後、僕は一人、知覧へ向かった。 以前からずっと気になってい...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

霧島でスッキリ。

5月29日〜31日にかけて、鹿児島県霧島での断食セミナーに参加してきました。 お...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紡ぐ人。

僕のまわりで、二つの「紡ぎ場」が動き出しました。 一つはK市。 まちづくりに関わ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スバラシイ日々。

今日は、スバラシイ。 ほんとうにスバラシイ。 朝、古い友人からメールが届いた。 ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸福に生きる道─「三人の息子」

「イワンのばか」にはじまり、トルストイ民話集にすっかりはまっています。
いずれも素朴な話ですが、珠玉の教えの数々に感動しています。

今日は小品「三人の息子」を。

ある時、ひとりの父親が息子を分家させ、領地を分けてやってこう言います。
「わしが暮らしてきたようにくらすがいい、そしたらおまえも幸福になれよう」

息子は「おとうさんは、楽しく愉快に暮らしているから、わしもその例にならおう」と言って、自分の好きに暮らし始めます。

しかし彼は、もらった財産を使い果たしてしまうと乞食になってしまいました。

二番目の息子にも、父親は同じようにします。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わらべ村・アースマーケットへ行ってきました!

今日はわらべ村のアースマーケットへ行ってきました。 実は今回が初めての参加。 ず...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

人にはどれほどの土地がいるか

続いて、トルストイの民話集から。

このタイトルを一つのなぞなぞとして考えてみるのもおもしろいかもしれませんね。

果たして、人にはどれほどの土地がいると思いますか?

主人公は、勤勉に働く農夫・パホーム。
豪奢な都会暮らしには目もくれませんが、ただ一つ「地面が足りない」ことを嘆きます。
そして、もし地面が自由に手に入れば、「わしにはだれだってこわいものはない─悪魔だってこわかないよ!」と言い放ちます。

その言を聞いた悪魔は、「地面でおまえをとりこにしてやろう」と、パホームに闘いを挑むのです。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愚かであることの尊さ─イワンのばか

虔十に引き続き、もう一人の「愚か者」のお話。

有機農業と食養指導で有名な赤峰勝人さんの『ニンジンから宇宙へⅡ』で知りました。
トルストイの民話集より「イワンのばか」。


トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 (岩波文庫)Bookトルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 (岩波文庫)


著者:トルストイ

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


むかし、ある国に住んでいた兄弟3人。
軍人のセミョーン、商人のタラース、そして「ばかのイワン」。
上の兄二人はそれぞれ大成功を収めて、立身出世を果たしますが、イワンはただひたすら、先祖伝来の土地を身を粉にして耕す暮らし。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻でストールを織ってみました。

先日、自分で染めた糸を使おうと思ったけれど、大塚屋で麻糸を見つけたので、夏用に麻...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

綿の芽が出た!

necosanからコメントをいただきましたが、我が家の綿もようやく芽が出てきまし...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«すきとほったつめたい雨のしづく─「虔十公園林」。